得点アップするための小論文の書き方

小論文は具体的な文章と抽象的な文章の書き方をマスターしよう

小論文の得点をアップしたい

小論文の得点を上げるためには、書き方にいくつかのポイントがあります。それをきっちりマスターすることで満点とることも夢ではありません。全てのポイントを頭に入れておきましょう。

得点アップするための小論文の書き方

原稿用紙

具体性と抽象性

小論文で配点の内訳で大きく占められているのは「論旨が明確になっているか」です。論旨を明確にすることができれば小論文の点数は大きくアップするでしょう。論旨を明確にするうえで大切なことは具体性と抽象性です。例えば「コーヒー」は具体的な単語で、「飲み物」抽象的な単語です。始めに抽象的な文章から書いてから具体的な文章を書くと良い内容になります。

立場を明確にする

小論文を作成するときには必ずテーマが与えられます。そのテーマに沿って自身がどの立場に立って主張をするのかがとても重要になります。どっちつかずの立場のまま主張をしても説得力のある文章になりません。必ずどちらかの立場での主張をしましょう。そうすることで小論文も書きやすくなると思います。

テーマがざっくりとしたもの場合

小論文のなかには「現在の社会について書け」といった、テーマが曖昧なものがたまに出題されます。試験時間を考慮すると、あまり考える時間はないと思います。そのようなときはすぐには結論を言わず最後にもっていきましょう。結論を最初に持っていかず最後に持っていくことで試験時間も無駄になりません。

ちょっとした小技も身につけよう

小論文のテクニックはいくつかありますが、主なテクニックとして挙げられるものがあります。それは「譲歩すること」です。例えば「このコーヒーは日本で一番売れている」といった意見に「確かに日本で売れているが海外ではもっと売れている飲み物がある」といったように意見を肯定しつつ反論する手法です。これを身につけることで更に得点がアップすることでしょう。

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